水芭蕉 – 永井酒造


水・米・技の全てにこだわり、丁寧に作られた日本酒。

仕込み水には尾瀬の大自然の水、酒米には契約栽培の山田錦を使用している。

明治19年より受け継がれてきた蔵人の伝統と技術が加わって、口に含んだ時にフワッと膨らみ、喉を通した後にほのかな甘みが口の中に広がる、そんな味わいの日本酒だ。

 

エレガントで、キレがある。

契約栽培米「山田錦」の奥深い特徴を表現しながらも、エレガントでキレがある味わいが特徴。

冷やしてワイングラス、時にはお燗でお楽しみください。

 

 

取り扱い商品一覧

松蔵屋で取り扱っている「水芭蕉」商品をご紹介。気になる商品がありましたらぜひ一度ご賞味あれ。

 


MIZUBASHO PURE
伝統の日本酒製法に瓶内二次発酵を取り入れた、本格的なスパークリング清酒。世界のトップシェフ達が「初めての食感」と驚嘆する逸品。チェリーやライチの香味を持ち、シルキーな泡が妖精のように料理を包みます。

THEMIZUBASHO PURE
VINTAGE 2008MIZUBASHO

PUREの誕生から8年。ゆっくり、じっくりと熟成されたヴィンテージ特有の奥深さを体験できる、新しい幕開けとなる逸品です。

水芭蕉 純米大吟醸2005 VINTAGEマイナス
2℃のセラーで10年以上の時を経て完成した逸品。バニラやヘーゼルナッツ、蜂蜜を思わす香味、後味の余韻の長さとエレガントさは、特有の奥深さを感じさせます。

水芭蕉 純米大吟醸 プレミアム
究極の純米大吟醸を目指して、最高スペックで醸しあげた逸品。永年伝承してきた技・水・米のハーモニーをお楽しみください。華やかな香りはライチやパッションフルーツを思わせ、エレガントな味わいが特徴です。

水芭蕉 純米大吟醸
契約栽培米「山田錦」を100%使用。尾瀬の自然と風土の旨みが優雅に重なりました。冷やしてワイングラス等でフルーティーな香味をお楽しみください。

水芭蕉 純米大吟醸 翠
水芭蕉の花が最も連想される味わい。柔らかで優しい白桃や洋梨のような香味は、飲む人の心を包み込んでいきます。ワイングラス等でお楽しみください。

水芭蕉 純米吟醸
契約栽培米「山田錦」の旨みが凝縮した逸品。様々な料理の味を引き立てながら包み込んでいきます。冷やしてワイングラスで、時にはお燗でもお楽しみください。

水芭蕉 吟醸酒
契約栽培米「山田錦」の奥深い特徴を表現しながらも、エレガントでキレがある味わいが特徴。冷やしてワイングラスで、時にはお燗でお楽しみください。

水芭蕉 純米吟醸辛口 スパークリング
シュワっとしたのど越しが心地よく、辛口でエレガントな味わいが食中酒としても人気です。白い「おり」が瓶内に舞っています。フルートグラスなどでお楽しみください。

 

酒蔵紹介

大自然を表現する、きれいな酒

 

群馬県最北部に位置し、第1級河川が日本一多く走る川の名所川場村。美しい里山の風景と四季の自然の変化どこまでも続く田畑や森、川のせせらぎ。

そして、人や自然の繋がりを最も大切にする人々の心。

澄んだ空気は思わず深呼吸したくなる。自然美に囲まれたその場所で、水芭蕉は作られている。

初代蔵元がこの地の水と自然に惚れ込み、永井酒造の酒造りは1886年から始まった。

仕込み水確保のため深い森林を所有し、酒蔵周辺は大自然に囲まれ、蔵の前には豊かな水田が見渡す限り広がっている。

この地の自然に敬意と感謝を持ち、自然美を表現する綺麗な酒を造ることを哲学とし最新鋭の設備と伝統的な技の融合で、美しい酒を醸す永井酒造。

 

 

ナガイスタイル

業界初「4カテゴリーの日本酒で、コース料理にペアリング」。様々な食事のコースに合わせて、4タイプの日本酒を楽しむ、蔵元の名を冠した新しいスタイルだ。

「MIZUBASHO PURE」「水芭蕉」「水芭蕉VINTAGE」「DESSERT SAKE」の4種から構成されるナガイスタイルには、「米の酒で食のひとときを豊かにしたい」という思いが込められている。

ヴィンテージは、マイナス2℃のセラーで10年以上の時を経て完成した逸品。その年の米の出来具合が、熟成の仕上がりに大きく影響する。バニラ・ヘーゼルナッツ・蜂蜜を思わす香味、後味の余韻の長さとエレガントさは、特有の奥深さを感じさせる。

 

タイマーを使って正確に時間を計りながら浸漬(洗米後のお米を水に漬ける)する。

 

▼永井酒造から望める絶景この景色を眺めて深呼吸しながら水芭蕉を飲んでほしい、と永井氏は語る

 

特におすすめしたいのが「MIZUBASHO PURE」(以下ピュア)と、「水芭蕉VINTAGE」(以下ヴィ
ンテージ)。伝統的な日本酒製法に瓶内二次発酵を取り入れたピュアは、本格的なスパークリング清酒。世界のトップシェフ達が「初めての食感」と驚嘆する逸品で、チェリーやライチの香味を持ちシルキーな泡が妖精のように料理を包み込む。構想から完成までの年月はなんと
10年。数百回にも及ぶ試行錯誤の中、誕生した酒である。

 

「水芭蕉」の今後

「水芭蕉」ブランド名の通り、大自然を表現した「美しく」「キレイ」な酒を、誇りある職人技で紡いでゆく…。永井酒造が目差すのは、まさにそのような「自然美」。

「飲む人が感動し、自然と盃が進んでしまうような酒をお客様へお届けするよう、日々技に磨きをかけて精進しております」と永井氏は笑顔で語る。

世界に唯一無二の存在である川場村から世界に発信されていく新しい日本酒の形に、目が離せない。