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八六三 – 山崎本店酒造場

八六三の画像

八六三

蔵の中興の祖、山崎八六重豊よりその名を頂戴して名付けられた麦焼酎。
名水百選に選ばれた天然水を仕込み水に使用し、厳選された島原産の大麦100%を原料として、当社独自の手造り麹と伝統の技で仕込み蒸留された焼酎です。
上品で芳しい香りと、なめらかでふくらみのある味わいが自慢です。

山崎本店酒造場

酒造りに専念して130余年。
江戸時代、将軍家綱より島原移封を命ぜられた松平忠房とともに、分家して京都より島原に居を移す。当初、酢・醤油・ロウを作っていたが、明治17年より酒造りを始める。
大正6年、全国新酒鑑評会に全国で第1位の評価を得る。
現在、日本酒・焼酎・リキュール等、100種類を超える商品を販売しております。

蔵の内部を見学させていただきました

※以前の松蔵屋ブログ内の2009年ごろの記事から引用掲載しております

仕込み水は酒造場の目の前に湧く天然のミネラル水。名水百選にも選ばれた島原の湧水が酒に清らかな輝きを与え、大正6年、全国新酒鑑評会に全国で第1位の評価を得ました。

伝統の醸造法を大切にしながらも、新しい技術も導入。
大吟醸酒は平成16,20年全国新酒鑑評会で入賞。平成22,23,24年全国新酒鑑評会金賞受賞。

今は焼酎を中心に醸していますが、屋根には杉玉も飾られています。

蔵の中を見せていただきました

蔵の中に入ると、長年丁寧に使い込まれた道具たちがたくさん。
仕込みに使われているタンクも歴史を感じます。
タンクの上では、杜氏さんが一かき一かき気持ちを込めて仕込みをしています。

見学中、仕込み途中の「醪(もろみ)」を味見させていただきました。
大吟醸と同じ造りをされているので、タンクに顔を近づけると、とても爽やかでフルーティーな香りがします。

日本名水百選の湧き水で造る酒

山崎本店酒造場さんのある長崎県島原市は雲仙普賢岳で磨かれ、日本名水百選に選ばれるほど良質な水が湧き出る地。
お酒の話を聞く中からも、水を大切に守り、誇りに思う気持ちをひしひしと感じました。

本当に丁寧に酒造りを案内していただきありがとうございました。
短い時間でしたが、島原のおもてなしの心もたくさん受け取りました。
本当にありがとうございました。

瀬戸酒造店の今後

「酒田錦」は地元に長年親しまれてきた銘柄、「セトイチ」は酒蔵の技術を全て投じて造る、多彩で個性的な味わいのお酒。
中でも『セトイチ 音も無く』は、フランスの日本酒コンクール「Kura Master 2019」にて1年目にして最高賞のプラチナ賞を受賞しました。
コンサルティング会社の新規事業として利益を上げることも重要ですが、森さんの目標はそれだけではありません。
「瀬戸酒造店のお酒を美味しいと思ってくれた人が開成町の水に思いを馳せ、日本酒だけでなく米・野菜・果物など開成町の農産物にも手を伸ばしてもらいたい」これが森さんの願いです。
瀬戸酒造店のこれからの活躍から、目が離せません。