清ちゃん直伝。清原醤油醸造店『ごちそう調味料』活用術

大正12年創業、茨城・龍ヶ崎市の小さな老舗醤油屋「清原醤油醸造店」が直火和釜火入れにこだわって作る、ごちそう調味料の数々。
その一途でやさしい味わいは、長きにわたり「料理の名脇役」として多くの人に愛され続けています。

今回は、清原醤油醸造店を切り盛りする清ちゃん直伝!定番はもちろん、目から鱗なレシピたちをご紹介。
日々の献立にぜひご活用くださいね。

トポッと入れて揉み込むだけ!
鶏の唐揚げ

鶏の唐揚げの写真

鶏肉に少量の『お鍋の万能だし』または『だしの極み めんつゆ』(めんつゆの場合はストレートで材料の重量の10%程度)、生姜等をもみ込んで、冷蔵庫で20分ほど寝かせて揚げれば、だしがよくきいた唐揚げの出来上がり!
だしの風味がご飯によく合います。

これ一本で味決まる!
ぽかぽかおでん

おでんの写真

お鍋の万能だし』と水を1:20の割合で割ったものを、つゆとして使うだけ!
かつおと昆布の旨みがぎゅっと凝縮されているので、いつものおでんが何倍も美味しくなっちゃいます。
清ちゃんイチオシの鉄板メニュー。

清原醤油尽くし!
鍋・うどん

鍋・うどんの写真

10倍程度に希釈した『お鍋の万能だし』 または『だしの極み めんつゆ』 をスープにして。
具材の旨みが溶け出し、〆のうどん・おじやまで美味しく食べられちゃいます。
秋冬の寒い時期は、すりおろし生姜を少し加えた『ぽん酢しょうゆ』で食べれば、体の芯までぽっかぽか!

おうちでお店の味。
出汁巻き玉子

出汁巻き玉子の写真

溶き卵に『お鍋の万能だし』を加えて焼き上げて。
ふんわりとした食感の中から染み出すだしが絶品!お店で食べるあの味が、おうちで簡単に再現できちゃいます。

漬け込むだけで一人二役。
香味野菜醤油

香味野菜醤油の写真

にんにくや生姜、山椒の実など、お好みの香味野菜や香辛料を『割烹醤油 筑波』に漬け込むだけ。
食材の香り・風味が醤油に溶け出し、ひと味違う醤油が出来上がります。
お刺身につけたり、おひたしにかけたり、料理の隠し味にも!
漬け込んだ香味野菜はお漬物としても食べられます。

アレンジ幅無限大!
ピクルス

ピクルスの写真

とくばあちゃんのすし酢』と水を1:1の割合で混ぜたものを火にかけて煮立たせ、カット野菜を詰め込んだ容器に熱いまま注いで冷ますだけ。味が染み込むのが早いので、スピーディーに漬かります。
お好みで唐辛子や乾燥ハーブを入れても美味しく作れますよ。

冷めてもやわらかい。
漬け込み焼肉

焼肉丼の写真

少量のはちみつと料理酒を加えた『やき肉のたれ』をお肉に揉み込み一晩寝かせて焼けば、冷めてもやわらかい漬け込み焼肉の出来上がり。
お弁当にも便利です。

応用次第で変幻自在!
日々の献立の助っ人に是非。

シンプルでありながら、代々受け継がれる確かな造りの良さが味に生きる、清原醤油醸造店のごちそう調味料。
アレンジの幅がきく器の広さも、魅力の一つです。
ぜひ、日々の献立の助っ人としてお役立てくださいね!

|清原醤油醸造店の商品一覧

清原醤油店の職人と和釜の写真
つくっている人

清原醤油醸造店

大正12年の創業以来、『直火和釜火入れ』にこだわる老舗醤油店。
手間ひまかけて醸される一途でやさしい味わいは、一般のお客様から居酒屋・ラーメン店などの飲食店まで、長きにわたり多くの人々に愛され続けています。

清原醤油醸造店HP

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このはなしを書いた人

Juuuuun

デザイナー・ライター
食べることを日々の幸せとしつつ、糖質と毎日睨み合うダイエッター。
最近はおからパウダーに夢中です。